普段の食生活ではおいしく食べるためにいろいろな調味料を使うことになると思いますが、塩分や油分の多い調味料は採りすぎるとよくないので使い方に工夫が必要だと思います。
特に食卓塩や醤油、味噌など塩分が気になる調味料です。工夫の仕方としては薬味などを使ってそれらをカバーするような味付けを心がけているようにしています。
例えば炒め物などは塩コショウの味付けのパターンが多いと思いますが、塩とコショウの割合をレシピどおりではなくてコショウの割合を増やしてみるといったことでそれなりの味をつくっています。
また、いろいろなものについ醤油をつかって味付けすることが多いですが、他に代用できないかを考えてみます。例えば唐辛子にしてみるとか、山椒にしてみるなどで違った味付けで塩分をカットするように出来ます。
レモンやカボス、スダチといった柑橘類もさわやかで味付けとしては妥協する問いよりも豊かな味付けになる場合もあるのではないでしょうか。
また、ドレッシングやマヨネーズなども油成分やコレステロールが気になります。これらも使いすぎなければそれほど気にしなくてもよいのかもしれませんが、塩分と同様に薬味などを工夫してドレッシングの代わりに使ったりすることもできると思います。
おいしく食べるための調味料ですが普段の食生活で使うので調味料一つとっても意識して使いたいものです。

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